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三毛猫の物語 3

2010/09/10(Fri) 01:54

これはまだ、にゃあが外をフラフラとしていた時の話。


にゃあを慕って、いつも、にゃあのすぐ後をついてくる猫がいました。
キジトラ柄の小柄なメス猫。

短く、「みゃみゃっ」って鳴くので
私は、みゃあ って呼んでいました。

みゃあには、4匹の子猫がいました。

クリーム色の毛長。
白と黒のしま。
茶色と白のチャトラ。
にゃあに良く似た三毛。

にゃあが歩く後ろをみゃあがくっついて歩き
その後ろを4匹の子猫達が、ちゃこちょことついて回る。

にゃあの巡回の時間。
みゃあも一緒について行く。
にゃあがトイレを済まして移動すると、同じ場所でトイレをするみゃあ。

ある日、子猫が1匹いなくなりました。
いなくなったのは、三毛。

交通事故でした。

その頃は、真冬で、日当たりの良いうちのベランダで
にゃあとみゃあと子猫達は寄り添うように寝ていたのですが
夜になると、みゃあは毎日いなくなります。

いなくなった三毛を探しているのです。

みゃあが探しにいっている間、にゃあが子猫達を暖めていました。

それが一週間ほど続いて
みゃあもやっといなくなったことを受け入れたようでした。

ほんとは、この子たち全員飼ってあげたい。

でも、実は、みゃあは、全くっていうほど人馴れしていなくて近寄ることすらできない。
みゃあまで飼うと、もれなく3匹の子猫もついてくる…(



にゃあを室内外にして1年が過ぎたころ
みゃあは、新しい子猫を連れていた。

にゃあもみゃあもお互いのこと覚えていて
他の猫がベランダに来ると威嚇していたにゃあは
みゃあには威嚇はしない。

みゃあは、どうしても、にゃあと一緒にいたかったみたいで
久々の再開の後、とった行動は…

うちのお風呂場の小さい窓から室内に侵入してくるという
そこまでして、にゃあと一緒にいたいのか!?っ

と、思ってしまう行動に。

みゃあも飼ってあげようかと思ったけれど
またもや子猫連れともなると…うーん悩む日々。



そして

親子?
にゃあは避妊されてるし

兄弟?
兄弟猫はお互い離れてくのでは??
(基本親子も離れて行きますが)

にゃあとみゃあの関係に想像を膨らます日々。


物言わぬ動物だから
余計に色々と考えては
ひたすら、楽しい想像をしていました。







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