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三毛猫の物語 2

2010/09/10(Fri) 01:31

猫を飼うぞぉぉぉぉ
って心に誓ったのは

いくつかのきっかけがあったからです。
調度、お友達が迷子猫を飼い始めたのが大きかったですね。

それと、やはり半野良状態の猫がうちのベランダにいついているのは
一応、ペット禁止であるため(容認されていますが…)
中途半端に外飼いだと、排泄物等、ご近所の方に迷惑かけてしまうからっていうことと

たまたま、道路をよぎった にゃあ を見てしまったからということと…
これ、心臓にすごく悪かったです(・・;)
車運転してた人があまりスピード出してなくて、よぎるまで待っててくれたので…。



なんといっても、天敵の存在!

名称は しろくろ
私は、そう呼んでいました。

しろくろは、この辺りにいた猫の中でも、体が一回りほど大きいにも関わらず
しなやかで、スリムな、白い体に黒いぶちのある猫でした。

どうやら、彼は、このあたりのボスのようで
度々、しろくろを中心に猫の集会が行われているのを目撃しました。

なぜか、しろくろは、にゃあを見ると襲ってきます。

たぶん、しろくろ一味?に所属してるメス猫とその子猫達が
にぁあを慕っているからかな…?

ボス猫の座をかけて争う…!
と、思いきや、にゃあは一方的に追われます(

ボスの座を追われたにゃあ。
貫禄のある年配のしろくろに追われてかわいそうに…。と
すっかり、にゃあのことを1歳ぐらいの男の子だと思っていた私ですがっ

猫を飼ったことがなかったとは言え、オスメスの区別もわかっていませんでした(・・;)

完全室内飼いにする!って誓ってから、にゃあをキャリーバックに押し込み
一番近い獣医さんへ連れていって、保護した猫を飼うのでってことで
検査等をしてもらったときに分かったこと。

「この子は、女の子ですね。」
「どうやら、避妊手術も済んでいるようです。」
「しかも、かなりの高齢のようです。」

と、予想を外しまくった私ヽ( ´ー`)ノ


しかし、この時は、まだ、にゃあが持っていた持病には気づきませんでした。
















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